不運

オーガニックたこ焼き屋台「らぶぼ~る」のさすらい日記 - 楽天ブログ(Blog)

この方のブログを定期的にチェックしているんだけれど、このごろとみに不幸が重なっているようだ。10月の末に歯が抜ける夢を見たせいかどうかわらかないけれど、淀川マラソンではiPodを壊し、数日後に、自転車の事故で顔を大怪我し、今はしゃべることもできないくらいになっているという。お気の毒なことに、いずれ形成外科のお世話にならないといけないかもしれないそうだ。

そんなふうに悪いことが重なってしまう不幸な時期が誰にでも訪れる。

人間には誰しも、運・不運が循環する周期があるみたい。

因果応報というものがあるのかもしれない。

そういう時期には、じっくり自分の来し方行く末を考えながら、あせらずに過ごしなさいと神様だか仏様だかが言ってくれているのだと思うしかない。

私もこのごろ不幸の時期をようやく脱してきたような気がしている。

そういう不幸な時期にでも、まだ命が助かっただけましだよと喜べれば幸せだ。

もうひとつ定期的にチェックしているブログを紹介したい。

こびとく日誌

この方はマラソンがご趣味の靴職人。3~6万円くらいで、自分に合った、好きなデザインの靴を作ってくださる。製作には1~3ヶ月かかるというが、私もお金があったら、ぜひとも作ってもらいたい。

世の中の靴は、自分に合わない靴ばかり(昨日も靴擦れした!)。既製品の靴に自分の足を合わせるのは窮屈だし痛い。靴が自分の足に合わせてくれたらいいなと思う。

自分にぴたりと合う靴が履けたら、ほんとうに幸せな気分になれると思う。

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2009さいたまシティマラソン参加通知書

昨日、2009さいたまシティマラソン参加通知書が届いた。記念撮影しておく。

早めに申し込みしたので、ナンバーカードの数字が若い。3桁である。

Saitamacity01
Saitamacity02

昨日、新しく買った黒の革靴を履いて仕事に行ったら、両方の足のかかとに靴擦れをつくってしまった。レース前だというのに、不注意であった。

職場で絆創膏を1枚もらって傷口を保護して、若干の痛みに耐えながら帰宅した。傷をかばうような歩き方をしたので、ランニングのときに痛める脚の筋肉とは違う筋肉が凝ってしまった。

靴が合わないことはすでに知っていたので、靴屋で買ったインナーソール(オドイーター)を入れて高さを調整したが、まったく不十分であった。

そもそも、この靴はかかとのつくりが悪いので、どうしようもない。中を見ると、奥のほうにMade in Myanmarと書いてある。いまどきは、中国製のほうが出来が良いのかも。そんな靴を買ってしまった私が悪かった。

この靴は、2足買うと1足分が半額になるということで、ついでに買ったもの。捨ててやろうかと思ったが、履くときはかかとにテープや絆創膏でカバーをして行くことにした。

インナーソールを入れたため窮屈になったこの靴を履くときに、足がなかなか入らず苦闘していたら、靴べらをポキリと折ってしまった。びっくらこいた。

Kutsubera

 

Shoes

ふと思い立って、靴を見てみた。右用と左用では、触ってみると、かかとの上の部分の厚みが違う。カッターで縫い目を切って開いてみると中に、水色のスポンジが入っていることがわかった。その量が右と左ではだいぶ違っており、左のほうが1ミリくらい厚い。そのせいで左のかかとのほうがひどく擦りむけたようだ。

いくらかスポンジをラジオペンチでつまみとって左と右のヒールカップ上部の厚みを同じくらいにしてみた。これで少しは足も楽になるだろう。

あとでためし履きをして、具合が良かったら、セメダインではがした縫い目を閉じておく。

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『しゅくだい』


いつも寝る前にこどもに絵本を読んでと頼まれる。昨夜、息子はこの本を持ってきた。

学校でだっこの宿題を出されたこどもたちが、翌日、すっきりした表情で登校するという話である。

抱っこっていいねって気分にさせてくれる。

この本には英語版"My homework Assignment"もある。



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田野隆太郎、『オヤバカちゃん。 』



田野隆太郎、『オヤバカちゃん。 』(ピエブックス、2009/10/10)

これも書店で見かけた本。見ているうちに笑いがこみ上げてきた。

私の撮る写真はスナップばかりなので、このごろ飽きてきたところ。

合成写真はかなり魅力的だなあ。

ここ数年、ありきたりの年賀状ばかりなので、今年はあっと驚かせるような技を使ってみようかな。


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小出義雄、『マラソンは毎日走っても完走できない』

小出義雄、『マラソンは毎日走っても完走できない―「ゆっくり」「速く」「長く」で目指す42.195キロ (角川SSC新書 83、2009/11)



仕事帰りに書店に立ち寄ったら、目立つところにこの本が置いてあったので、タイトルに惹かれてそのままチェックアウト。このごろ本を買う機会が増えた。

小出監督はグルー(導師)的な存在である。この方の言うことに従っていれば間違いはないという気がする。

ランニングを始めたばかりのころは、やたらにフォームを気にしてしまうものである。私も金哲彦コーチの本を何冊も読み、「体幹」に関する具体的かつ詳細なアドバイスがありがたがったこともあった。

しかし、そのようなアドバイスにしたがって体幹を意識ながら練習していても、不自然なフォームになってしまうので、かえって怪我をしたり、妙な筋肉に凝りが出てきたり、あるいはすぐに元通りになってしまうものである。

それはそのフォームを維持するだけの筋肉がまだないからであって、仕方がないのだ小出監督は言う。走っていくうちに筋肉がついていけば、おのずと理想的なフォームに近づいていくものだから、無理に矯正する必要がないというのが小出監督の持論。おっしゃるとおりだと思う。このような姿勢は、短期的視点に立った指導をするインストラクターやコーチのものではなく、長期的視点に立った導師のものである。それこそ我々が小出さんを「監督」と呼んでしまう所以なのだと思う。

ネタばらしになってしまうけれど、この本のポイントは、週1回、脚と心肺機能に負荷をかけるトレーニングを入れること。そうしないと、いつまでたっても速く長く走れるようにはならないということ。



暮しの手帖編集部、『暮らしのヒント集』 (暮しの手帖社、2009/4/3)

平凡な日常をちょっとだけ楽しく、ちょっとだけ刺激的にするためのヒント集である。

私は『暮らしの手帖』という雑誌のポリシーが好きだ。商品を紹介するときにバイアスがかかってしまうことを避けるために紙面に一貫して広告を入れず、経営を広告収入に頼らない姿勢とか、物事を丁寧に、シンプルに考えるという考えに大いに惹かれてしまう。

書店で、この本を偶然見つけて、適当のページを開いてみたら、たまたま260番くらいのところに当たった。

「つらいときや悲しいときには誰かと抱き合ってみてください」というヒントが書かれていた。

ここ1週間くらい誰か(?)を思いっきり抱きしめたいと思っていたのでびっくりした。まるで占いの本みたいだ。

単なる占いというより、私の「セレンディピティ」(自ら求めなくても、自分にとって意味のあるものに出会ってしまう能力)と考えるべきか?

小出監督の『マラソンは毎日走っても完走できない』という本のタイトルも、まさにいま私が感じている問題を見事に言い当てている。驚いたね。


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トレラン講習会

たまにはSTEP UP トレラン・ロング「高尾発→温泉行き」コース - スポーツエントリー

ここからたどっていったら、こんなサイトとブログにたどりついた。

いずれ私もこんな講習会に参加してみようっと。

ADVENTURE DIVASのブログ

アドベンチャー・ディバス

DIVASに入会するのは無料なので、さっそく入会を申し込んだ。


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朝ラン6K

久しぶりに短い距離を走った。

いつものように5キロを過ぎたあたりからやっと調子が出た。

前半3K 17分30秒
後半3K 15分55秒

帰宅後、シャワー&洗濯。洗濯をしている間に、コンビニ&銀行へ。帰宅後、ランチ。

NHK教育テレビの『探究この世界 知る楽 池澤夏樹の世界文学ワンダーランド』という番組を第4回から見ている。今日は5回目を見た。

近年まれに見るきわめて良質な番組であり、1~3回まで見逃したことが大いに悔やまれる。






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Lafuma青梅高水山トレイルラン

第12回 Lafuma青梅高水山トレイルラン
【2010年4月4日(日)開催】(東京都 青梅市)
トレイルラン30キロ、15キロ

http://www.sportsentry.ne.jp/event.php?tid=19831

Lafumaというフランスのアウトドアスポーツブランドが主催している大会なので惹かれている。青梅は以前よく行った場所だし、近くにも住んでいた。多摩川周辺もよく歩いたから、土地勘もある。

でも、荒川市民マラソンの初フルの2週間後だから、体がどうなっているか想像もつかない。エントリーは次回に持ち越しだな。でも、来年はどこかのトレランの大会に出てみたい。

明日水曜日、関東地方は雨。仕方がないので、今日は出勤前に少しだけ走ってくる。調整と疲労回復の意味で6キロ程度に抑えておこう。

しらちゃん日記 : lafuma青梅高水山トレイルラン

第10回lafuma青梅高水山トレイルラン行ってきました! - かずのテント

「第10回 lafuma青梅高水山トレイルラン」<br>山と溪谷社スタッフ 加多駄智子の<br>トレイルレース初出場レポート/アドベンチャースポーツマガジンWeb

第11回lafuma青梅高水山トレイルラン(30km)〔敗退〕 | Heaven Site

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力をもらう

今日も自転車通勤。でも、ペダルをこぐときに太ももの外側が突っ張る感じがあるので、相当疲労がたまっていることがわかる。明日も休足日にしたい。

帰宅後、『NHK アインシュタインの眼 長距離走の極意』という番組を録画で見た。

現在のマラソンの世界では、長距離走を短距離走のフォームで走らないとスピード競争についていけない。そのためにはふとももをすばやく引き上げる大腰筋が太くなければならないという。しかし、それを鍛える方法は、番組を最後まで見てもよくわからなかった。

結局、そんなふうに走るのは我々にはどうやら無理なようだ。

ゲストの有森さんによれば、かかと着地が重要で、指で地面をつかむ感覚を身につけることが重要なのだという。

武道で教えられるような、拇指丘着地で、音を立てずに歩く方法では効率が悪いらしい。

それから体幹を意識し、上下運動を減らし、左右にぶれないことも重要だ。

番組の後半は常識的な知識の確認に終始して、不完全な番組作りだった。

有森さんの言葉でもっとも印象に残ったのは、レース中はあらゆるものを味方につけなければならないのだから、ネガティヴなことは一切考えてはいけない。10のうち9がダメでも、1ができているのを喜ぶべし。だめなことはどうでもいい。忘れなさい。そういうことはレース後に反省すればいいこと。もう1人のゲストの安田美沙子さんもその言葉を聞いて力をもらったと言っていた。私も俄然やる気が湧いてきた。

力をもらうといえば、ウルトラドレイル・ド・モンブランのスライドショーもパワーをもらえる。

http://www.goldwin.co.jp/tnf/mont_blanc/slideshow.html

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時間vs.お金

時間が大切か、お金が大切か。

妻はクルマでパート先に行く。

そこでふと考え込んでしまう。

クルマに乗るのをやめれば、彼女は働く必要はないんじゃないか、と。

クルマ本体価格は、1年分のパート代以上に相当する。

ガソリン代、クルマにかかわる諸税、保険、交通費、修理費、車検代などを総合し、平均すると、年間の維持費は30万円は超える。

通勤用のクルマを所有するために、彼女はパートに出ているようなものだ。

クルマをやめれば、むだに働く必要はないので、時間がたっぷりできる。

時間が有り余っているから、家の掃除もできるし、趣味にも時間を費やせるし、子どもと一緒に歩いて公園に行くこともできる。

今日、妻がクルマを乗っていってしまったから、残された我々には移動手段が徒歩以外なかった。次男は4歳なので、自転車はまだ補助輪つき。3人でサイクリングを楽しめるような状況ではないのである。

だから、時間はかかるけれど、みんなで結構な距離を歩き、コンビニのATMに行ったり、銀行に行ったり、公園に行ったり、スーパーで買い物をしたりした。子どものポケモンの歩数計によると5000歩以上歩いた計算だ。

移動にかかった時間は1時間。遊んだ時間は1時間半。

かりにクルマを使ったとしたら、もっと時間を短縮できたかもしれない。

しかし、3人で歩調を合わせながら、話をするという充実した時間がすごせた。この経験のほうがはるかに幸せだと思う。

ぶらぶらと歩いているときに、新しくできた店を発見し、立ち寄って見た。クルマだと小回りが利かないので、こういうのもなかなかできないものだ。もしその店に行くには、別の機会を待たなければならないことも多い。

時間を取るか、お金を取るかという問題だが、結局、私はお金もほしいけれども、それ以上に、ゆったりとすごせる時間がほしいという気持ちのほうが強い。

お金があるからといって必ずしも幸せを実感できるとは限らないだろう。

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