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両親が遊びに来た

パソコンの調子が悪くなってきたので、OSの再インストールをした。でも、体感スピードはまったく向上しない。時間は節約できず、ただ失われただけ。

私の両親が遊びに来た。会うのは半年振り。

家にいても暇なので、ショッピングモールに行った。ランチはラーメン。明日は仕事だというのに、餃子を食べてしまった。

息子たちは、まだ早いけれどもクリスマスプレゼントを買ってもらった。長男はたまごっち(液晶がカラーになっている!)、次男はゴーオンジャーのジグソーパズル(65ピースもある!)。

夜は、がってん寿司。私は6皿だったのに、長男は9皿も食べやがった!ブリがうまかった。

もらうばかりでは悪いので、10年前に購入して今は使っていないペンタックスの一眼レフカメラを父親にプレゼントした。渡そうとしてテーブルの上においておいたら、私がテーブルクロスをひっぱってしまって、落としてレンズのフィルターをバリバリに割ってしまった。もしかしたら、光軸がずれてしまったかもしれない。そのときは、棚の飾り物にでもしてもらうしかない。

母親によると、田舎はさびれてゴーストタウンと化してきているそうだ。今日、ショッピングモールや回転寿司の混雑振りをみて、不景気が嘘みたいに思えると言っていたのが印象的だった。たしかに母親の言うとおりで、都会の住人には、不景気の風はまだ吹いていないのかもしれない。

母に物価は上がっているのを実感しているかどうかとも聞かれた。実際は、物価が上がったのは一瞬で、実はどんどん物が安くなってきている気がする。輸入品を扱うお店に母を連れて行ったのだが、円高還元セールで、ひところよりいろんなものが安くなった。

近頃、母はオリーブオイルに凝っているらしく、小豆島から2000円もするものを取り寄せているそうだ。でも同じ量で、しかもはるかに質のよいイタリア製が200円で買えるのに、まったくアホらしいと言ったら、母はもうそんなバカげたことはやめると言っていた。高齢者は、NHKばかり見ているから、国産信仰に洗脳されて、おかしくなっているみたいだ。困ったものだなあ、ほんと。


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