本日の稽古
本日教わったのは、初段科目の二段抜、払受蹴、振天二、蹴天三、突天三。
少林寺拳法は、名前と技が一致しないように思えるものが多いので、覚えるのに苦労する。
そういうことを先輩に言ったら、「空手なんてもっとわけのわからない名前の付け方をしているものが多いですよ」とのこと。空手と比べられても、私の悩みと苦労は一切解消しないので、何の役にも立たない。「2段か3段くらいまで上がっていけば、技の系統がだんだんわかってくるはずです」となだめられたが、2年もやって初段になれない私ごときが2段まで上がるには、あと何年かかることやら。
それはそうと、すべての技は守者が必ず狙わせたいところに正確に虚を作って相手を誘うことが大切だと先輩から教わった。今度はそういうところにも気を配ろう。
今日は見学ということで、若い女性が一人先生に稽古をつけてもらっていた。別の道院で半年稽古をして2級までもらっていたという。2級であれば、私と同じくらいのレベルだし、背丈も同じくらいなので、私にとってよい練習相手になりそうだが、残念なことに彼女の家はわれわれの道院から遠いらしいので、今後続けて来られるかどうかよくわからない。
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