飯能・奥多摩・丹波山小旅行
日曜日に、あけぼの子どもの森公園(飯能市)に行ってきた。いわゆるムーミン屋敷で遊んできた。まるでキノコである。家の中には、小さな子どもがワクワクするような仕掛けがたくさんほどこされており、私が子どもだったなら、いつまでも遊んでいられそうだった。長男と私は裏山のハイキングコースを登った。トレイルランニングのつもり。
この公園の前の通りは、青梅街道に続いているので、公園を出てからそのまま御岳渓谷に向かった。しかし、渓谷についても車を止めるところが無かった。あのあたりは電車で行くべきところだと思う。
仕方が無いので、そのまま奥多摩方面に向かった。
奥多摩せせらぎ美術館の駐車場にクルマを停めて、河原で少し遊んだ。
青梅マラソンの30キロ折り返し地点あたりを通り過ぎるとき、そこを黙々と走るおじいさんとすれ違った。ランナー同志のテレパシーで目が合ったのかしら?
その後は奥多摩湖へ向かい、奥多摩水と緑のふれあい館を見学した。ゼネコンを儲けさせるためだけに官僚が国税or都民税を無駄に使ってつくった施設としか思えない場所だった。もはやこういう無駄な施設を建設できる時代はしばらくこないんじゃないかな。
最後は、丹波山温泉 のめこい湯まで足を伸ばした。秩父多摩甲斐国立公園内にあるだけあって、すさまじい田舎だ。そこはもはや東京都ではなく、山梨県であった。
ここのお湯は、「のめっこい」。肌がすべすべになって気持ちがよい。風呂場の中にあった飲用水は、丹波山の水道水だそうで、そのままミネラルウォーターとして販売できるほどのうまさ。また機会があればぜひ入りたい。行けるとしたら来年の夏かな。キャンプかハイキングにでも行きたいな。
お土産には、道の駅「たばやま」で、鹿肉(ジビエ)のチョリソーを購入。680円。鹿肉は低脂肪かつ高たんぱく質で、鉄分が豊富。ランナーに最適な食材だが、なかなか手に入らない。
温泉内の食堂では、鹿肉のから揚げを期間限定で提供していたらしいのだが、私たちが到着したときにはすでに、食堂の閉店時刻になってしまっていた。残念。
帰りは、久しぶりに、もののけの気配を感じるほどの暗闇を味わえた。
途中、圏央道を利用して川島まで行き、川越経由で16号を通って帰ってきた。圏央道は初めての利用。いまは川島までしかつながっていないけれど、上尾・桶川まで通じれば、我が家から青梅・奥多摩方面に行きやすくなると感じた。結局、到着したのは9時半。でも次男が、「今日は楽しかったねえ」と無邪気に感想を述べてくれたので、気分よく眠れた。
今日は、妻の機嫌が悪い。「疲れた」という言葉を不用意に連発し、われわれを疲れさせる。
あまりに鬱陶しいので、安全なところに避難するしかない。
たぶん、premenstrual syndromeだろう。彼女は自分の症状が、PMSだという知識も認識もおそらく無いはずだ。
私がそういう病気について話したら、おそらくものすごい剣幕で怒り出しそうだから、もう何年も口にするのを我慢している。
更年期になったらもっと恐ろしいことになりそうだ。いまのうちにきちんと運動習慣を身につけさせて、症状を軽くしてあげなくちゃならない。
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今、世界中で競技人口が急増している「トレイルランニング」は、アップダウンの激しい山道を走り抜くアウトドアスポーツである。その世界最高峰と言われる
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166キロ、累積標高差9400mという過酷なルートに、50か国から集まった2300人が挑む。トップランナーたちはまさに不眠不休。ヘッドライトの明
かりを頼りに真っ暗な山道を駆け、休憩所では立ったまま栄養を補給し、24時間以内のタイムで優勝を争う。
































