力をもらう
今日も自転車通勤。でも、ペダルをこぐときに太ももの外側が突っ張る感じがあるので、相当疲労がたまっていることがわかる。明日も休足日にしたい。
帰宅後、『NHK アインシュタインの眼 長距離走の極意』という番組を録画で見た。
現在のマラソンの世界では、長距離走を短距離走のフォームで走らないとスピード競争についていけない。そのためにはふとももをすばやく引き上げる大腰筋が太くなければならないという。しかし、それを鍛える方法は、番組を最後まで見てもよくわからなかった。
結局、そんなふうに走るのは我々にはどうやら無理なようだ。
ゲストの有森さんによれば、かかと着地が重要で、指で地面をつかむ感覚を身につけることが重要なのだという。
武道で教えられるような、拇指丘着地で、音を立てずに歩く方法では効率が悪いらしい。
それから体幹を意識し、上下運動を減らし、左右にぶれないことも重要だ。
番組の後半は常識的な知識の確認に終始して、不完全な番組作りだった。
有森さんの言葉でもっとも印象に残ったのは、レース中はあらゆるものを味方につけなければならないのだから、ネガティヴなことは一切考えてはいけない。10のうち9がダメでも、1ができているのを喜ぶべし。だめなことはどうでもいい。忘れなさい。そういうことはレース後に反省すればいいこと。もう1人のゲストの安田美沙子さんもその言葉を聞いて力をもらったと言っていた。私も俄然やる気が湧いてきた。
力をもらうといえば、ウルトラドレイル・ド・モンブランのスライドショーもパワーをもらえる。
| 固定リンク
「スポーツ」カテゴリの記事
- ランナーがやっていはいけないこと(2009.12.08)
- 爪が黒くなるのは無精者の証。(2009.12.06)
- 走ってきました。(2009.12.06)
- 感謝(2009.12.06)
- アミノバイタル(2009.12.05)
