カテゴリー「旅行・地域」の27件の投稿

帰省

甥に会いに行ってきた。生後1ヶ月。端正な顔立ちをしていた。実弟のほうではなく、奥様(義妹)によく似ている。

Oi
実家で昼飯をごちそうになってから、実父と一緒に土岳山に登った。雨が降りそうだったが、なんとかもってくれた。私はトレラン気分。山を駆け上るのは楽しい。

Tsuchitakesan

Peak
天気がよければ、このあたりに富士山が見えるはずだった。

その後、旧里美村の案山子祭りを見学。

Kakashi

麻呂宇土にて、いつものシュークリームでおやつ休憩。

Maroudo

お土産に常陸大黒ロールケーキなるものを買ってから、大子の道の駅へ移動し、もぎたてのりんごを調達。

Cream

帰りは鵜来来の湯にて一浴。木枯らしと冷たい雨の吹きつける中、露天風呂に入った。頭があまりに冷たいので、手ぬぐいでほうっかむり。体感温度は0度くらい。頭が凍るかと思った。

自宅に到着したのは10時半。あわただしい一日だった。

Oi2

バイバ~イ。

|

運動会

Rimg0159
幼稚園の運動会を見に行ってきた。風が強くて、グラウンドの土ぼこりが目や鼻に入ってどうしようもなかった。

私は写真&ビデオ撮影係。

カメラはCX-1なので、ろくな写真が撮れなかった。このコンパクトカメラは晴天時の屋外撮影、望遠撮影、動きの激しいものの撮影が苦手だから、運動会に持参するのは愚行である(マクロは得意なんだけれどなあ)。デジタル一眼レフが欲しい欲しい病が再発しそうだ。

本当はその前にテレビも買わなくちゃいけない。

でもテレビなんてガキの見るような番組しか放送されていないから私はほとんど見ない。

個人的には、テレビなんかより一眼レフカメラのほうが欲しいんだけれどなあ。

価格.com - CANON EOS Kiss X3 ダブルズームキット 価格比較

価格.com - ニコン D5000 ダブルズームキット 価格比較

若いお母さんたちが大きなおっぱいをゆらして走っている姿は目の保養になるけれど、自分の子ども以外の園児たちを見ても面白くないので、お昼ごはんをみんなで食べてからひとりでさっさと歩いて帰ってきてしまった。

家族が戻ってきたらすぐに見られるように、子どもの写真をプリンタで印刷しておいた。300枚くらい撮影したけれど、印刷したいと思えるものは10枚以下。それではひどいので、20枚ほど無理やり印刷した。

このごろ歩数計の感度が悪くなったみたい。5000歩以上は歩いたはずなのに、1000歩しか計測されていない。がっかりだ。

電池は取り替えたばかりだから、電池の寿命ではないだろう。歩数計を携行するようになって2年以上がたった。機械自体の寿命かもしれない。ランニング時にも持っていくので汗でベタベタになるのがいけないのかも。

|

行ってみたい日帰り温泉施設

星空が天井☆ほったらかし温泉

天空の湯 甲州市勝沼ぶどうの丘

中野市産業公社 ぽんぽこの湯

女夫渕温泉ホテル [奥鬼怒・露天風呂・秘湯・日帰り入浴]

那須高原のホテル・温泉・観光なら「ホテルサンバレー那須」

塩原元湯温泉 ゑえびすや

栃木県真岡市公営日帰り温泉 真岡井頭温泉

宝川温泉 汪泉閣 オフィシャルホームページ/群馬県 水上温泉郷【日帰り温泉】

日本の秘湯を歩く: 群馬 尻焼温泉 河原野天風呂

千葉県南房総勝浦ホテル三日月 オフィシャルサイト

|

日高、毛呂山、秩父&上尾

9月は私たち夫婦の結婚記念日があるので、そのお祝いをかねて昨日の日曜日家族でちょいと出かけてきた。

コースは、日高市の加藤牧場→ハーブキッチンはとふら→毛呂山の鎌北湖(奥武蔵遊歩道)→秩父ふれあい牧場→さいたま清河寺温泉(上尾)

妻によると今朝は化粧ののりがよかったとのこと。料理がよかったのか、それとも温泉がよかったのか、どちらだろうか。

Hidaka_chichibu01

加藤牧場。自転車のブログで発見したところ。我が家のクルマにはカーナビをつけていないので、ここを見つけるのは意外と難しかった。目印はベイシア電機。手作りジェラートは250円から。チーズもおいしそうだった。カチョカヴァロもあった。

Hidaka_chichibu02

私は枝豆とプラムのジェラート。枝豆はしょっぱくて珍しい味。長男はバナナと絞りたてミルク。次男は、絞りたてミルクとイチゴ。無難だね。各330円。

Hidaka_chichibu03

Hidaka_chichibu04

Hidaka_chichibu05

Herb Kichen はとふら

家族4人がそれぞれランチセット980円を頼んだので、大変な額になってしまった。私は茹で豚をゼリーで固めたものを頼んで、長男と妻がえび団子のラビオリ。次男がサンドイッチセット。実に仕事が丁寧なレストランだった。こういう料理を食べるのは久しぶり。でも子供たちは食べつけていないので、ちょっと不満そうだった。大人にしかこういう料理のありがたみがわからないのだろう。人気店なので、休日は、できるだけ予約しておいたほうが無難だと思う。

Hidaka_chichibu06

天然酵母を使っているのでもちもちしておいしかった。

Hidaka_chichibu07

Hidaka_chichibu08

マスタードをベースにしたドレッシングが最高にうまかった。同じものが380円で売られていたが、冷蔵しておく必要があるようなので、購入をあきらめた。

Hidaka_chichibu09

腹ごなしに、毛呂山の鎌北湖の遊歩道を歩いた。ちょっとした山登りが楽しめた。湖では白鳥のボートも乗れるのだが、暑かったので今回はやめておいた。

Hidaka_chichibu10

秩父ふれあい牧場を訪れるのは、これで3度目。ここは、 埼玉各地の酪農家たちから子牛を預かって育ているのだそうだ。ふだんはななかなか遊べない急斜面で遊べたり、直接ヤギに触れ合えたり、ウサギに草を食べさせられるので、子供たちは大喜び。

Hidaka_chichibu11

Hidaka_chichibu12

Rimg0222

Rimg0224

締めは、上尾のさいたま清河寺温泉。景観がきれいだし、源泉掛け流しの露天風呂もあるので、かなりの人気店。日曜日の夜だというのに、ものすごく混雑していた。平日行ったほうがよさそうだ。

 

Rimg0231

Rimg0238

フタがマジで固い。なかなか開かず、ゴム手袋を両手にはめるはめに。でも、梅ジャムだけに、うめー。

Rimg0248

Rimg0250

次回、行ってみたいところ。
古民家カフェ枇杏

深谷市に絶品ジェラートのお店 - 見栄子の熊谷らいふ♪ - 楽天ブログ(Blog)

おでかけ姉妹 自転車乗り御用達カフェ - 名栗 「ターニップ」

自転車くるくる: 名栗のターニップでランチポタ

みんなで武甲山: おやぢ。の楽園 akaoyaji.com

洋食屋田能久店主戯言

|

近場で

asahi.com(朝日新聞社):高速無料化の経済効果 国交省、一転試算認める - 政治

 高速道路を無料化した場合の経済効果について国土交通省が2年前に試算を行っていたことが明らかになった。一般道の渋滞が解消されることなどから、直接 の経済効果を2.7兆円と見込んでいる。これまで政府は「試算は存在しない」として隠してきた。民主党の公約に有利な結果だったため、公表しなかった可能 性がある。

官僚がいかに信用できないかよくわかるニュース。それはともあれ、高速道路が無料化されても、混乱はなさそうだ。1000円高速の日である今日もまた渋滞はない。みんなそんなに暇でもないし、遊ぶお金もないのである。

高速道路が無料化されると渋滞がひどくなると危惧している人が多いのに驚く。本来、サービスというものは、受けたら、相応の負担をすべきであるというのである。いわゆる「受益者負担」である。その考えに、高速道路の無料化が反しているというのである。

http://fotopota.sakuraweb.com/archives/2009/09/post_533.html

ならば、われわれが税金でまかなっている一般道(国道・県道・市道など)について、そういう人はどう考えるのか。

自動車を利用しないものが、道路を利用しないかといったら、そんなことはあるまい。多くの人は、クルマに乗らなくても、歩いたり自転車に乗ったりする。家の前の道路に出るたびに、お金を取られたらたまらない。そういうお金を支払う覚悟があるのだろうか。それに、誰がそのお金を徴収するのか。万が一そんな制度が採用されたら、徴収員も大量に採用しなければならなくなる。彼らに対する給料は誰が払うのか。税金しか考えられない。となると、増税になってしまう。だから、そういうことを避けるために、税金を活用するほうがはるかに効率がよいのだ。

「受益者負担」という考えは、「自己責任」という考えとまことに相性がよく、常に都合よく利用されている。この考えの根幹にあるのは、自分は直接サービスを受けているわけではないのだから、お金を払いたくないという自己中心的な考えである。「受益者負担」というのは「俺にはそんなこと関係ない」と主張するだけの浅はかな考えであるし、人々の孤立化を促進する危険な思想である。

みな少しずつお金を出し合って、お互いを支えあっている。それをよしとするから、国家が成り立つ。受益者負担という考えを極端にまで推し進めると国家を否定することにつながってしまう。

我が家は急遽どこかへ出かけることになった。今日は、高速道路は使わずに、近場にしておくけれどね。

|

夏休み最後の日曜日

夏休み最後の日曜日なんだからどこかへ連れて行けと朝から妻がうるさい。

これ見よがしにガイドブックを何冊もダイニングテーブルの上に広げて読んでいる。

でも、候補地は、プールだのなんだのってお金のかかるところばかり。

私の食指が動く場所は見つからない。

我が家の一番の無駄遣いの原因は、明らかに妻にある。妻がもう少し落ち着いてくれれば、生活が楽になるんだけれどね。私の買い物は、若干、家計に占める割合が大きいかもしれないが、耐久消費財が多いので、無駄とは言えないと思う(自信はないけれど)。

まあ、仕方がないので、妻が半年位前から行ってみたいと言っていた場所に行ってみることにした。

まちの駅・道の駅 アグリパークゆめすぎと

到着早々、台風の影響で小雨が降りだした。運が悪い。しかも、農産物の直売所は、チェックアウトに並ぶ人たちの行列で身動きが取れない。3か所にそれぞれ15人くらい並んでいるのである。それを見て買う気が完全にうせてしまった。結局、安い野菜も買えず仕舞い。

クルマに戻って、そのあと、どこへ行こうかと地図帳を広げてみても、魅力的な場所はまったく見つからない。いつもこんな調子で、イライラする。基本的に、妻は無計画な人なのである。

結局、なんだかいやな気分になって、家に戻ってきた。

昼食後ゆっくりするのかと思ったら、市民プールへ行くなどと言い出した。もう勝手にしてくれ。私は留守番させてもらうことにした。

|

キャンプ

家族はみなカップラーメンが大好き。どんべいとかカップヌードルとか、貧乏一家らしく常備している。でも、わたしはめったに食べない。もともとあまり好きではないのだ。せいぜい数ヶ月に一回食べるか食べないかである。むしろ冷凍食品のほうが食べる機会が多い。いずれにせよ、量が少ない。我が家の4歳児は、いつも1カップでは足りず、もうひとつ食べたいというので始末に終えない。

我が家のフィットにキャンプ道具を積んでみた。予想以上に積めるので驚いた。

Rimg0019

中身はだいたいこんな感じ。

ユニフレームのドームテント

キャプテンスタッグのツーバーナーコンロ

ロゴスのキッチンスタンド(ツーバーナーを載せる台)

キャンパーズコレクションのミニテーブルと折りたたみ式小型バーベキューコンロ

コールマンのテーブルとガソリンランタン(ノーススター2000)

スノーピークのスティールペグ

スポーツオーソリティーの折りたたみベンチ

メーカーがバラバラだ。

キャンプ用の折りたたみイスが2脚足りないので、買うべきかどうかいま迷っているところ。なければないで、調理人である私が立食すればいいだけのことだけれど。

これら以外に、調理道具、食料、燃料、衣類、寝具などを用意すれば、準備万端整う。

キャンプに行けるとしたら、今週の日曜日から月曜日にかけてになるだろう。

予定地は秩父。川口からだと交通費が安く済むし、よい温泉もあるからだ。

でも、日曜日は雨らしい。だめかも。

ファミリーキャンプで一番の問題は、夕食を何にするかである。ソロならカップラーメンでもかまわないけれど。

できれば、ダッチオーブンも持っていって、ちょっと手間のかかる料理も楽しんでみたい。でも、けっこう面倒なんだよね。

あるいは、グリルを使って炭火で焼き鳥なんかもいいかも。ダッチオーブンはコールマンとロゴスの2つをもっているんだけれど、ロゴスのほうは蓋でたこ焼きが焼けるタイプ。昼飯は、たこ焼きというのも乙かな。


コネタマ参加中: 好きなカップラーメンは?

|

見沼通船掘

40分かけて舟運を再現 さいたま・見沼通船堀:埼玉新聞

本日、復元された閘門式運河の「見沼通船掘」(さいたま市)で通船の実演が行われた。近くに8年も住んでいながら一度も見たことがなかったので、子供たちをつれて見に行った。普段の100倍くらいの人の数に圧倒された。ジュースやあんころ餅まで売っている。ちょっとしたお祭りのようだった。

教育委員会の人が船を通す方法を解説していた。残念ながら、私たちが到着したころには、午前の部はほとんど終わってしまっていた。おなかをすかせた観客たちは三々五々帰っていくところだった。

下の写真を見れば、最大水位のところから、徐々に水位が下がっていくところがわかってもらえるだろう。

Rimg0001

Rimg0006 Rimg0009 Rimg0013 Rimg0014 Rimg0016

|

アクアパラダイス パティオ

深谷にあるアクアパラダイス パティオに次男を連れて行ってきました。

息子が水遊びを心から喜んでくれたので、3時間の制限時間があっというまに過ぎてしまいました。

人は誰かが喜ぶのを見たいがために生きているのだということを実感しました。

水着姿の女性たちを眺めながら、目の保養もできました。中には無数の妊娠線を下腹に刻んだグロテスクな女性もいましたけれど。

プールに到着する前に、道の駅かわもとでランチ休憩。私はわらじメンチかつ定食600円を食べました。値段のわりにボリュームもあってうまかったです。

帰りは、フォレスト花園でデザートにクッキーシュークリームを食べました。ついでなので、長瀞を通り過ぎ、道の駅あしがくぼに立ち寄り、柿酢をお土産に。

途中、川越付近で激しい渋滞に巻き込まれ、ちょっとした夫婦喧嘩が発生。

せっかく子供が楽しんでくれたのに、夫婦喧嘩でいやな思いをさせてはまずいと思って、じっと我慢。何事もなかったかのように数分で忘れました。私も大人になりました。

夕飯は、自宅近くのスーパーで調達。私は半額のパン&惣菜。

Rimg0011

Rimg0012 Rimg0014 Rimg0017

Rimg0034_2

|

水遊び

お弁当を持って近所の公園に行き、水遊びをしました。考えることはみな同じで、家族連れでにぎわっていました。

私は次男と水に入って歩きまわって遊びました。その間、妻がカメラの入ったカバンをどこかへ持っていってしまい、遊んでいる最中の写真を撮影できませんでした。

水遊びを楽しんだ後、併設されている動物園を久しぶりに見てきました。数え切れないくらい行っているのに、トビが飼育されていることを今日初めて知りました。

 

Rimg0004

 

Rimg0010

 

Rimg0057

次男の弱点は、虫が触れないこと。セミの抜け殻さえ怖がって触れません。カブトムシも嫌いなようです。 長男の方は大の虫好きなのに。兄弟で性格が正反対。

我が家の不調なテレビの続報。

スイッチは入るようになったのですが、テレビ画面が表示されるまでに手間取ります。

チューナーも調子が悪いようです。気まぐれでつくこともありますが、つかないことのほうが多いのです。

ただ、テレビの画面が映らないときでも、DVDレコーダーを通せば、テレビが見られるので、完全に壊れるまではパソコンのモニターのような感じで使うことにしました。

私が買ったテレビで当たりだったものはただのひとつもありません。

今のテレビも実は保障期間中に新品と交換済み。

先代のブラウン管のテレビは2度修理に出しています。

大学生になって親に買ってもらったテレビは、3年しか使っていないのに、阪神大震災の当日に壊れてしまい、地震のニュースはラジオで聞いたほどです。

実は、我が家にはもう一台フナイの14インチのブラウン管のテレビがあります。妻がたった9800円で買ったものです。こちらは当たり。8年くらい使っていますが、まったく壊れません。

驚いたことに、妻の両親のところなんて、20数年前のテレビが昨年まで現役で使われていました。テレビは妻か妻の両親に選んで買ってもらったほうがいいのかもしれません。

私が選んだテレビはすぐに壊れてしまうのは、何かの呪いなのでしょうか。


|

那須へ

地方の高速道路料金が1000円だということをニュースで知った妻が、昨日の朝方、急にどこかへ行こうと言い出した。前日も出かけたのに2日連続で出かけるのは気が進まなかったが、埼玉にいても暑いので彼女の意見にしぶしぶ従った。

しかしながら、車に乗ってもまだ行く場所も決まらず、とりあえず東北道を北上。群馬のあたりは大雨洪水注意報が出ているらしいので関越道は却下。山梨方面は、2週間前にも行ったので、もういいでしょうということになって、じゃあ、もう小学校の修学旅行以来何十年も行っていない日光にでも行こうかということになった。

日光が近づいてくるにつれて山のあたりの雲行きが怪しい。それでは、仕方があるまい。勝手知ったる那須・塩原にでも行って温泉に入ってこようかということなった。

浦和ICから入り、那須ICで下車。片道1600円だった。

まず立ち寄ったのは、那須高原友愛の森。ここは大きな道の駅だ。広い敷地にいろんな建物がある。

みんなお腹がすいたというので、農産物直売所脇の売店で、長男と妻は焼きおにぎりを、次男と私はでコロッケを買って食べた。コロッケはポテトとおからの2種類。コロッケは千切りのたまねぎが入っていてしっとりしている。おからは、まさにあの豆腐のオカラだ。まさかとは思うけれど、食べてみたら絶妙の取り合わせ。あまりにうまかったので、写真撮影を忘れてしまった。

そのあとは、いつものようにフィンランドの森のパン屋でプレッツェル(バター入りの方)を買い、隣のフィンランドバールでillyのエスプレッソ(350円)を注文し、外のテラスで食べた。ここのパンはみなうまい。日本一うまいんじゃないかと思うくらい。写真は撮らなかったが、クロワッサンも絶品だ。

Rimg0782

Rimg0787

飛び散ってカップについたコーヒーの汚れはきれいにしておいてよねえ、って感じ。

Rimg0790

このころから、雨脚が急に強まり、次第に豪雨になってしまった。路肩の下水道のフタが雨の勢いで持ち上がり、道路には濁流が流れ出した。恐ろしいほどの勢いである。

食後、那須温泉郷の方に上っていった。温泉のニオイを嗅ぎに、殺生石のところまで行き、そこからまた下ってきた。

途中で、右に折れて、那須高原南ヶ丘牧場へ立ち寄り。着いたときには、すでに本格的な豪雨で、クルマから出られない。家族をお土産屋の前で下ろして、私は駐車場に車を停めて、そこから頭にバスタオルをかぶって、彼らの元に向かった。クルマからちょっと出ただけで、風呂上りのような様子になった。傘もレインコートも用意していなかったので、牧場見学は当然だが無理。店内で売られていた益子焼を見ながら少し時間をすごし、帰りにお土産にビーツパンを購入した。ビーツというのは、ご案内の通り、砂糖大根だ。今朝食べたら、生地もやわらかく、優しい甘さのパンだった。これはジャムなどをつけないほうがおいしい。 Rimg0794

次に立ち寄ったのは、那須高原チーズガーデンという新しく出来たお店。豪雨が降り続いていたので、悠長に店の外観の写真など撮ることはできなかった。ここのおみやげは、チーズケーキ。試食してみて、家族全員の意見が一致して、購入決定。

それから先は、駐車場を見つけても、外に出ることが鬱陶しくなり、おみやげさえ見る気分にならなかった。あとはただ、私の好きな雨のドライブを楽しむことくらいい。

結局、うろうろしていても仕方がないので、那須を離れ、西那須野塩原まで移動することにした。

途中に見つけた石釜パンの看板に惹かれ、立ち寄ってみたが、時間が遅かったせいか。クッキーくらいしか残っていなかった。お店を経営しているのは若夫婦のようだ。無愛想なご主人は、スコップのようなもので石釜にパンを入れる作業をしていた。店内にはカフェがあったけれど、何も買わずにそのまま出た。

他にやることもないので、塩原渓谷を上ることにした。やはり依然として豪雨が降り続き、外に一歩も出られない。木の枝が折れて、道路にぶらりと垂れ下がっていて、クルマの通行の妨げになっていた。

湯守田中屋の前を通ると、浴衣を着た男性の宿泊客が、崖下の露天風呂に傘を差して向かうところだった。ご苦労なこった。箒川は露天風呂を飲み込みそうな勢いで流れていたが、彼は流されなかっただろうか。それはそうと、私も湯守田中屋は一度宿泊したいと思っている憧れの温泉旅館である。

仕方がないので、少し早いが、われわれも温泉へ行くことにした。

途中、千本松牧場で保存料なしのフランクフルトを買ってから、西那須温泉 五ツ星源泉の館 大鷹の湯へ。

3年ほど前に偶然見つけて一度日帰り入浴で利用したことがあるだけなので、場所は正確には覚えておらず、妻は名前すら思い出せなかった。殺生石の向かいの「鹿の湯」と取り違えるほどのとんちんかん。あいかわらず困ったものだ。

なんとなく「おおたか」だったか「おおとら」(そんな名前をつけるわけがないけれど)だったような気がしたので、そういう名前だったよなあなどと話しながら、勘を頼りに探してみた。途中で電柱の看板を見つけ、その案内に従ってようやく現地にたどり着けた。

ここは隠れた名湯である。西那須野塩原の反対側なので、マニアではなければまず知らないだろう。湯は、100%源泉掛け流しで、加水なし。色は茶褐色で、ゴミのような湯の花が浮いている。本物である。入ればすぐに、肌がつるつる。上がった後はさらさらになる。実にすばらしいお湯である。平日は大人が600円。露天風呂に入っているころには次第に雨が上がり、温泉を後にするころには空に虹が出ていた。(温泉旅館のブログを見たら、写真に我々の車が写りこんでいた!)

Rimg0802_2

売店で販売されている信鶴堂(しんつるどう)の黒糖饅頭も絶品。ここの湯に入り、その味を知った妻はそれ以来那須というと、この温泉と饅頭の話を必ずするほど好きになってしまった。今回は、売店で2つしか残っていなかったので、それをすべて買い占めて、その後、店員さんにわざわざ信鶴堂の場所を教えてもらって、実店舗を探し当て、ひとつが80円の黒糖饅頭だけを5つも購入してきた。行ってみたら、大鷹の湯のすぐそばだった。

夕食は4号線沿いのビッグボーイでハンバーグ。次男はまだ4歳のくせに、大人一人前では足りず、母親の分まで手を出して半分ほど食べてしまった。ものすごい食欲。

交通費は安く済んだけれど、旅行代はけっこう高くついた。

しばらくは、財政的な問題で、どこへも行けそうもないし、バーゲン品すら買えないな。

下は、今回買ったお土産の一部。

Rimg0811

Rimg0815

Rimg0817

なんか食べ物の写真ばっかりだね。

|

ドライブ

朝ラン6キロ。長男が自転車で伴走(荷物もち)。こっちの都合も考えずに、もっと遠くまで行こうなどと言い出したが、今日も3キロ地点で折り返しさせてもらった。

前半:18分05秒
後半:17分10秒

朝の気温は26、7度だったけれど、湿度が高いので、熱中症が怖い。夏季は、無理して長距離を走る必要はないと思う。体力維持のために軽く走っておく程度で十分だろう。

裁判員裁判 報道のあり方は ココログニュース:@nifty

裁判員の一挙手一投足を監視するような報道の異常さを目の当たりにして、私は裁判員になることを断固として拒否しようと思った。どちらが裁かれているのかわからなくなりそうだ。共産主義じゃあるまいし、不快極まりない。

本日は家族でドライブを楽しんだ。暑くて家にいられなかったのである。

先月さいたま市に出来たばかりの天然酵母のパン屋「ブラン・ノワール」に行き、パンを買って、大和田公園でランチを満喫。若いご夫婦で経営されているようだ。なんだかほほえましい。パンはショーケースに入っているので、お店の人に頼んで取ってもらうという形式。店内はかなりこじんまりしている。横一列になって客は5人くらいでいっぱいになってしまうほど。目立たないのだが、裏に7~8台は停められる駐車場がある。

Rimg0690_2

Rimg0695

Rimg0699

Rimg0704

大和田公園の園内の施設では、自転車整備士の試験が行われていた。珍しい光景なので写真に収めてきた。どうやら、一から正確に速く組み立てられるかどうかを審査されるらしい。

Rimg0705

Rimg0713

植物園の一コマ。

Rimg0708

大和田公園のシンボルの風車。

Rimg0720

ドライブついでに、川島の農産物直売所まで足を伸ばした。いつものように、相方は地図を見てくれないし、私も場所を正確に覚えていないので、なかなか辿りつけず、イライラしてしまった。

相方は地図が読めないうえに、ナビゲーターを務めるのも嫌いだし、しかも方向音痴でとんでもないところに連れて行かれるから、一切信用できない。

腹が立つのを抑えながら、再挑戦して、なんとか辿り着けた。

結果的に、頼りになったのは私の勘だった。

ようやく見つけた場所から、地図で現地の位置を確かめてみた。クルマに積んでいた2つの地図帳の両方に、その場所は掲載されていなかった。

どうして地図の会社はきちんと調査してくれないか。それより、悪いのは案内を出さない川島町だな。

相方を責めるのは、不公平だったと反省。

それはそうと、今日はナスやキュウリや梨などを調達してきた。一袋1200円の梨はもぎたてで新鮮。甘くておいしかった。先日スーパーで買ったものは、なんの味もしなくて、あまりにまずかった。収穫されてから相当の時間が経っていたのであろう。

帰りに、修理をお願いしていた自転車を引き取りにいった。

予想より部品代が1000円も高くついた。

お願いしたところ以外は一切いじってくれなかった。自転車屋というのは、たいていどこもサービスも愛想も悪い。教員だって、いまどきは、みんな奉仕の精神に満ち溢れているのに、自転車屋だけは、いまだに時代に取り残されているようだ。

そこの店で、私は自分の自転車は買わなかったけれど、子どもの自転車を買ってやった。先方に伝えておけばよかったかもしれない。

|

八ヶ岳・清里・蓼科・軽井沢

今回の旅行はざっとこんなコースだった。

初日は上信越道佐久ICから小海線沿いの141号を南下し、清里へ。JR鉄道最高地点でおやきを食べ、萌木の村でお土産さんを見て(何も買わず)、清泉寮でソフトクリームを食べ、八ヶ岳倶楽部でお土産を買い、三分一湧水で山ぐるみを拾い、チーズケーキ工房でカチョカヴァロを買い、シャトレーゼ白州工場を見学し、アイスクリームを3個試食し、シャルマンワイン山梨ワイナリーで試飲、蓼科の白樺湖近くに投宿。

翌日は、早朝に蓼科湖を散歩し、宿へ戻ってから一浴し、朝食。9時半ごろ宿を後にし、一路白樺湖の世界の影絵・切り絵美術館へ。ビーナスライン沿いの展望台で満開のニッコウキスゲを堪能し、霧ヶ峰高原 霧の駅にて昼食。八島湿原の周囲4キロを1時間半かけて散策。和田峠を抜けて、軽井沢 プリンスショッピングプラザでお土産を物色。しかし、6時ごろに現地に到着した上に、土砂降りになってしまったので、中庭を通ってイーストウィングまで行けず、私の見たかったスポーツ・アウトドアのお店が一切見られず、あえなく退散。夕食は8時ごろ横川SAにて。私と長男は峠の釜飯を食べた。釜は持参できることはわかっていたが、邪魔になると思って置いてきた。漬物を作れるようにするためのふたと重石のキット(700円)が売られているのを知って、ちょっと後悔。帰宅は10時半だった。

Rimg0019

Rimg0038

Rimg0043

Rimg0049

Rimg0051

Rimg0052

Rimg0053

Rimg0054

Rimg0059

Rimg0063

Rimg0066

Rimg0075_2

山梨県清里高原 清泉寮

Rimg0087

Rimg0124

八ヶ岳倶楽部公式ホームページ

Rimg0134

Rimg0142

Rimg0150

三分一湧水館

Rimg0151

Rimg0160

Rimg0161

Rimg0177

Rimg0183

charmant-wine,シャルマンワイン

Rimg0308

Rimg0319

Rimg0329

Rimg0336

Rimg0349

Rimg0355

Rimg0455

Rimg0473

http://www.abakus-cz.cz/

Rimg0517

Rimg0523

Rimg0533

Rimg0543

|

高麗聖天院

日和田山に登った日曜日の日帰り旅行の続き。

高麗神社だと思って入ったら、実は高麗聖天院だった。

ここは高麗神社とは違って、入館料がかかる。大人一人300円。けっこう高い。

でも、受付のオバさんが大の話好きで、たいへん楽しい時間をすごさせていただいた。

今度は初詣のときに来てくださいねとお願いされた。

実際、高麗神社より建物がずっと立派なので、一見の価値はある。

Rimg0458

Rimg0418

Rimg0422

阿弥陀堂。

Rimg0428

こっちが、阿(あ)。「あ」は宇宙の始まりをあらわす音。

Rimg0430

 

こっちが、吽(うん)。「うん」は宇宙の終わりをあらわす音。

Rimg0433

Rimg0451

Rimg0454

|

日和田山登山

本日のコース: 日和田山登山、高麗聖天院、高麗神社、醤遊王国、新しき村、JAいるま野日高中央直売所。

3時過ぎから土砂降りになったが、私たちのコースには何の支障もなかった。

Rimg0331

Rimg0340

途中で野いちごを見つけ、長男と一緒に分け合って食べた。もともと「お菓子」というのは、野山にある木の実などを指していたそうだが、まさにこれはお菓子である。(そうすると、この定義から行って、バナナもリンゴもお菓子の仲間であろう。)少しすっぱいけれど、甘くておいしい天然の味。人工甘味料では出せないだろう。

Rimg0345

Rimg0347

男坂を登る。

Rimg0351

Rimg0364

Rimg0349

頂上付近から見える巾着田。

Rimg0387

Rimg0392

Rimg0398

頂点を制した。都合により長男だけモザイクを入れてあります。

高麗神社。出世大明神。わたしも出世したい。

Rimg0466

Rimg0471

Rimg0475

Rimg0479

Rimg0484

高麗神社の、狛犬ならぬ、狛猫。何をしても目を開けてくれなかった。

Rimg0489

Rimg0498

醤遊王国(弓削多醤油)の、卵かけご飯(350円)と、醤遊プリンと醤遊団子。プリンには、豆が入っていた。この後、じゃがバターも頼んで生醤油をかけてみんなで食べた。

Rimg0500

醤遊ソフトクリーム(280円)は絶品だった。秩父方面に行くときは、ぜひともまた立ち寄りたい。

Rimg0552

醤遊王国の敷地に流れる小川で沢蟹と戯れる。

Rimg0526

醤油のしぼりかす。もったいないけれど、ただの産業廃棄物。塩分が大量に残っているので、畑の肥料にはならない。なので、牛になめさせる程度にしか使えないのだという。

Rimg0528

ひとつの桶(ふたがついていないほうが桶で、ついているほうが樽)の価格が250~300万円で400年ももつという。商売にならないので、木桶職人の後継者不足が深刻な問題なのだと工場見学のツアーで案内してくださったご主人が教えてくださった。弓削多醤油では全体で(日高工場+坂戸工場)29の桶を所有しているそうだ。桶の大きさは直径2.6メートル、高さ2.3メートルもある。

Rimg0537

武者小路実篤が起こした「新しき村」。建物がみな古びていた。共同生活をしている方々も高齢化しているようで、全体的に活気がなかった。

基本的に商売っ気がほとんどない。売店で売られていたのは、10個200円の卵と袋に入ったジャガイモだけだった。

Rimg0564

君たち、他人の命も尊重してよ。

Rimg0566

人にはいろいろ都合があるもの。深く詮索するのは、よそう。

Rimg0568

世間では、このくらいの量なら、150円くらいで売っている。

Rimg0569

ここはトイレではなく、公会堂。中で、おばさんが一人作業をしていた。

Rimg0570

左のドアは、受付の方が利用するものらしい。

Rimg0581

これをヨメに見せたかった。仲良くしようよ。

Rimg0599

作家が使うのは、これで十分。パソコンなんていらない。

Rimg0592

わたしもそう思う。

Rimg0595

夫婦は仲良く、一生添い遂げたいものだ。

Rimg0605

「新しき村」の精神は、少林寺拳法の精神とかなり似通っており、親近感を感じる。7月に八ヶ岳に一泊旅行に行くのだが、柳生博、真吾親子の八ヶ岳倶楽部も、ある意味、現代の新しき村のように思える。相違点は、ただビジネス的にうまく行っているかどうかというところだけのように思える。実情はどうなのか、いずれ調査報告したい。

Rimg0611

入間の直売所で買ったとうもろこしを茹で、妻の実家からもらったじゃがいもでじゃがバターをつくって、それに下の「しぼりたて生しょうゆ」をかけて食べた。

Rimg0613

一般の醤油のように大豆油を絞った後の大豆の搾りかすで作るのではなく、丸ごと使うので、甘みがあって、やわらかく、まろよかな味に仕上がるのだという。使用している大豆も小麦もともに国産。360mlで価格は630円。

Rimg0615

Rimg0618

定番のもろきゅうです。

Rimg0612

Rimg0617

ごちそうさまでした。

|

モンゴル

夏休みの計画は、モンゴルに行くこと。

ただの計画だから、実現の目処はまったく立っていない。

予算もまったくない。

自民党による大盤振る舞いのバラマキ政策のひとつに、我が家の旅行代も出してくれるというこものがあったら、私はモンゴルへ行き、草原を馬に乗って走りたい。

でも、それが無理なら、近くのキャンプ場で、一夜を過ごすしかないかな。

第13回 モンゴル国際マラソン

アスファルトを走らない草原マラソン。ハーフの優勝賞品は馬1頭。当日はフラワーホテルより往復送迎付き、表彰式後草原パーティ付き、Tシャツ付きです。


コネタマ参加中: どこ行く?何する? 夏休みの計画を教えて!

|

彩湖BBQ & 羽生

午前中、彩湖公園に行き、バーベキュー。小型の折りたたみ式グリルで、おにぎり、鶏肉、牛肉、しいたけ、フランクフルト、つくね、フライドポテトを炭火焼にして食した。

利便性を考慮に入れ、焼き串を使ったものばかりを選んだのは大正解だった。

鶏肉は、安い胸肉を小さく切ってあらかじめ串に刺しておいた。それをあぶって、焼き鳥のたれをからめて、またさらに焼く。たれのこげるニオイが香ばしい。そんじょそこらの焼き鳥屋の焼き鳥よりはるかにうまかった。

炭火の周りは暑くて汗がだらだら出たが、公園を吹きぬける風がすずしかった。

反省点: 下に敷くマットは、キャンプ用の表面にアルミが張ってあるもの。光を反射して、まぶしい上に、より強く日に焼けてしまうという欠点があることを発見。

いったん帰宅後、荷物を片付け、そのまま羽生にあるさいたま水族館へ。天気がよいので気分もよくなって急に予定を入れてしまったのである。

水族館に展示されているのは淡水魚ばかりなのに、館内は超満員。みんな考えることは同じなのであるということを改めて実感した。

通りをはさんだ、キャッセ羽生で、名物の「いがまんじゅう」とみそまんじゅうをおやつに食べた。

羽生のあたりだと、栃木に近いせいか、栃木弁を話す人がけっこういた。

夕食はイオンモール羽生にて。私はハンバーグ定食。我が家の近所には、5か所のジャスコがあるので、別にわざわざ行くほどの事もないのだが、一応参考までに見てきた。金太郎飴のように、店舗も商品も全国一律というのが、なんだかさびしい。

日本中が、同質の文化になりつつあるのかな。

帰りの車の中で、久喜菖蒲公園あたりで打ち上げられていた花火を思いがけなく見ることができた。子供たちは大喜びだった。

帰宅は8時半。休日の一日を有効に活用できた。

Us

Iga_2

|

秩父小旅行

自宅を7時出発。

8時半の開店5分前、日高中央直売所に到着。野菜やしいたけをお土産に購入。団子と饅頭でかるくおやつ。

Hidaka

その後は、羊山公園へ。臨時駐車場(500円)を利用し、入場料(大人300円)を支払う。うわさ通り、色とりどりの芝桜のパッチワークはきれいだった。観光客が多かったので、写真がとりにくかったのが残念。出店も多数出ていて、お祭りの雰囲気。フジテレビも来ていた。ニュース映像を撮っていたようだ。

Hitsujiyama

そうこうするうちにお昼になったので、大滝温泉の遊湯館に併設されている蕎麦屋に向かう。本当は、自然派レストランのシーズというところを目指していたのだが、看板が目だなくて通り過ぎてしまったらしい。

Kyorokan

蕎麦はけっこううまい。セットメニューを選んだのだが、おかずもうまかったので、大満足。食べ終わったあと、暇つぶしにほかの客たちを観察していると、見慣れた顔のサイクリストがいる。同じ職場で働いている人だ。彼は、別府マラソンに出場する資格ももっているほどのランナーなので、ロードバイクで100キロの秩父路を上ってきたらしい。顔見知りであっても、口を利いたこともないので、会話を交わさなかったが、レスペクトの視線を送っておいた。

食後は腹ごなしに、下の川原で水遊び。うつくしい青緑色の尻尾を持ったトカゲを発見。

それから、140号線を上に上がっていき、秩父湖を見て、三峰神社へ。秩父に行くなら、あそこは絶対に行く価値はある。日帰り温泉(宿泊可)も併設されているが、利用しなかった。

Mitsumine

今度は山のてっぺんから、一転して下へ。橋立鍾乳洞を見学。ヘルメット着用。息子がさっそく頭をぶつけ、ヘルメットに感謝。

西武秩父駅の仲見世通りで、お土産を買う。いつものくるみ味噌のやきとり1人前を4人で分け合う。

6時少し前に、いつもの星音の湯に到着。夕食もそこで済ます。私はいつもと違って、豚肉のカツレツを選んだ。家族には申し上げなかったが、はっきりいってまずい。ハンバーグセットのほうがはるかにうまい。

帰りは妻が運転をするというので、鍵を渡す。復路は往路と同じ芦ヶ久保を通るコース。

どういうわけか、速度をゆるめない車に前後をはさまれてしまい、妻はsのプレッシャーにまけ、レースさながらの運転。

私は後部座席で、吐き気と寒気と眠気にさいなまれてしまった。途中、運転をかわってもらったら、まともな思考能力がなく、感覚も鈍い。吐き気と寒気と眠気が収まらない。仕方なく、また運転をかわってもらい、最後まで妻に任せた。

最後はもう地獄のような時間をすごした。帰宅後、取るものも取り合えず、ベッドに駆け込み、ものの1、2分で熟睡。

今朝5時に目を覚ましたとき、少し頭痛を感じた。いまも、なんとなく気持ちが悪いが、まあ、仕事には行けそうだ。無理をせずに、電車で行くことにした。

思い出を台無しにした原因は、無理な長湯、まずい食事、そして妻の乱暴な運転だった。

コーナーではブレーキを踏みまくるし、コース取りが悪いので横ぶれがきつい。素人が下手にレーサーの真似事をしちゃいけないよ。

子供たちは熟睡モードで何でもなかったのでよかったが、全員がオェーっとやっていたら、大変なことになっていた。

あくまでも安全運転でお願いしますよ、おかみさん。

|

かんなの湯

日帰りで埼玉の北西部にあるかんなの湯に行ってきた。

本庄児玉の少し先、長瀞にほど近いところにあるので、東松山か秩父経由で行ってもよかったのだが、17号をずっと北上して、途中コンビニや道の駅おかべなどに立ち寄りながら4時間くらいかけて到着。

6年ほど前、この施設がまだ市営だった頃に、懸賞で無料入浴券を当てて、それを利用して行った覚えがある。全体の造りはほとんど変わっていないが、新たにレストランができて、館内着、タオル、岩盤浴がセットになって、会員になればフリータイム980円というリーズナブルな料金体系。大人たちが岩盤浴でリラックスしている間に子どもが遊ぶゲーム機(マリオカーとWiiなど)も置かれている。

残念ながら、今回は岩盤浴が2時間待ちと、かなり混雑していたので、キャンセルせざるを得なかった。次回は、浴させていただくつもり。

お湯はさっぱり系。つるつるしないので、私にはそれが若干不満だったが、客の中にそっちのほうがいいという意見もあるので、一概には判断できない。

全体的に露天風呂はお湯が熱めで、長湯ができないのが残念。

といいながら、我々は2時から8時まで滞在してしまった。日帰り入浴で6時間滞在というのは、我々には異例のことだ。

夕食後に、もうひと風呂。完全に宿泊モードだ。

館内の乾燥した空気を長時間吸っていたせいで、今朝はのどが痛い。風邪を引いたのかも。

それから、外の縄文釜風呂で寝そべっていたら、左ふくらはぎに低温やけどを負った。露天風呂に入ったら、しびれる痛みを感じたので、何かと思ったほど、まったく気がつかなかった。サウナはおそろしい。

帰りに、赤い月を見た。妻が地震でも来るのかしらなんて不吉なことを言う。

昨夜、インドネシア付近でM7.4があったが、もしかしたら、なんらかの因果関係があるのかも。

右の捻挫(腓骨筋腱炎)と膝痛はぜんぜんよくならない。草加ふささらマラソンはキャンセルしなければならないのかな。

中央の軽トラの上に見えるのが、赤い月。

Ca370006

|

埼玉を南北縦断

朝、妻の両親から電話。今から妻の妹のところに遊びに行くのだが、一緒に行かないかというお誘い。おととい彼女たちは我が家に泊まり、昨日帰って行ったばかり。

でも、いずれ我が家でも引越し先に訪問しようと思っていたので、お誘いに乗って行ってきた。

埼玉の南北を縦断する旅だ。行きは関越道を利用して1時間、帰りは17号で2時間。クルマは、妻の父親所有の7人乗り。父は加齢とともに運転が非常に怪しくなってきたので、私が行きも帰りも運転させてもらった。

行きに、高坂SAで休憩。北海道産の生キャラメルとやらを食べた。残念ながら、こんなものかという程度の代物。それより、小松菜入りのバームクーヘンをお土産にしたほうが良かったかもしれない。

去年まで妹たちは新潟に住んでいたので、めったに会えなかったが、これからはしょっちゅう遊びに行けそうだ。

群馬県との県境の町なので、伊香保温泉にも長瀞もにも程近い。近いうちに、伊香保あたりに一緒に遊びに行くこともあるかもしれない。

|

両神温泉(りょうかみおんせん)

正月休み最後ということで、奥秩父にある両神温泉薬師の湯へ。訪れるのは今回が初めて。

途中の道が閑散としていたのは意外だった。みんな帰省疲れでレジャーに行くような余裕はないのかもしれない。

ランチは「ばり口馬ラーメン」。「口馬」は口へんに馬と書く、中国語で使われる文字だ。細麺で背脂たっぷりの和歌山ラーメン。スープとチャーシューがうまい。漬物は食べ放題。餃子は羽根つきで、あっさり系。満足のゆく味だった。

いつものように「花園フォレスト」に立ち寄り、お土産にバームクーフェン(クリームチーズ)を購入。朝食用にパンもゲット。

その後、温泉へ。途中、「梵の湯」の看板を見かけたので、入り口にあった直売所に立ち寄ってみた。かりんとうが名物だそうで、ひとつ購入した。「梵の湯」は、キャンプ場がメインで、犬用のスパも併設されているらしい。

両神温泉の駐車場は思ったよりも混雑していた。温泉の雰囲気は山奥の素朴な感じで、ひなびた風情を味わいたい人には絶好の場所だ。年寄りと孫の組み合わせが多い。若い女子やカップルはゼロ。スーパー銭湯系の客層とは大違いである。

ちなみに、私たちのお気に入りだった「クアパレスおがの」は昨年末に閉館してしまった。お湯もよかったし、食事もよかったのに(特に蕎麦がうまかった!)、残念なことだ。

夕食は、「がってん食堂大島屋川越的場店」にて。私はぶり鉄火丼、妻たちはかき揚げ卵とじ丼。スーパーで売られているようなぶりと違って、まったく臭みがなく、実にうまかった。

帰宅後、またまた夫婦で仲良くしてしまった。たいへん気持ちの良い時間がすごせた。

今日は長男を妻の実家に迎えに行くついでに、「ららぽーと」に寄って、また靴を見てくる予定。

|

秩父日帰り

またまた秩父へ日帰り旅行へ。

基本的に私は高速道路を利用するのが嫌い。直線を移動すると旅をした気分が殺がれるからだ。

クルマでうねうねとした山道を走り、ときどき道に迷うのが理想的なスタイル。疲れて帰ってくると、達成感が得られるのだ。

今回のコースは花園フォレスト(パン屋でランチ)、秩父ミューズパーク、西武秩父駅仲通商店街(おやつ)、星音の湯(夕食)。

おみやげはバームクーヘン(クリームチーズとバニラ)、秩父味噌、武蔵屋の生そば(年越しそば用)などなど。

ミューズパークは、適度な傾斜があるので、ジョギングコースとして最適。5人ほどの人が練習に励んでいた。子供たちがもう少し多くなったら、妻と一緒にテニスをしに行きたい。

西武秩父駅仲通商店街で食べた、くるみ味噌味の焼き鳥一人前330円がうまかった。こんど自分で作ってみようか。

星音の湯は今回で3回目。土曜日だというのに意外に空いていて、不景気だなという気がした。というより、シーズンオフであるせいかもしれない。

風呂場で長男が転んで右の顔と腕をしたたかに打ってしまった。浅い露天風呂の真ん中に、意味のないのに岩が飛び出ている。それに足をひっかけ倒れてしまったという。わたしも入っていて気がついてはいたが、息子は近眼だけれども、めがねをかけて風呂に入る習慣がまだないので、見えなかったらしい。誰かに殴られたような跡になってしまって、気の毒だ。

風呂上りに空楽(そら)というレストランで、いつものハンバーグ定食を食べた。長男は、体調が悪く、今回もそばのみ。

|

那須塩原

昨日、那須塩原に日帰り旅行に行った。運良く、息子の通う小学校の振替休日と、私の休日が重なったからだ。

早朝の4時半に起き、5時半出発。そんなに早く出発したのはETCの早朝夜間割引を受けるためだ。浦和から、西那須野塩原までの正規の料金は、3550円。ところが、いったん栃木で下りると、1050円になり、そこから入り直して西那須野塩原までいくと950円。合計2000円ですむ。

ETC割引の裏技で得する方法

帰りは、20時までに西那須野塩原に入ったので通勤割引を受けるために、羽生でいったん下りて、2600円(浦和を22時以降に出れば2500円になった)。

上河内SAで軽食(牛すきまん)をとって時間調節をしたので、西那須野塩原に着いたのは8時少し前。千本松牧場には8時5分くらいに到着。風が強い上に、寒い。気温は5度前後。当然だが、平日の朝、そんなに早い時刻に牧場で遊んでいるような客はいない。土産物屋を見るだけで、引き上げた。

Senbonmatsu

その後は、塩原アグリパルへ行き、蒸かしたてのまんじゅうを食べ、とれたての新鮮野菜(やつがしらなど)を購入。

そこで時間をつぶしている間に、9時半になったので、今回の主要な目的地の一つである那須ガーデンアウトレットへ。5分前に到着。まるでデートの待ち合わせをしているかのような正確さだ。

アウトレットというのは、要するに売れ残りの吐け口。性能の面で正規品のならなかったB級品やら、季節はずれのモノやら、廃番品ばかり。

もちろん質のよいモノは探せばあるのだろうが、どうもいろいろみた感じでは、近所のショッピングモールで買い物した方がよいような気がする。値段もお手頃という印象ではない。

買い物客を見ていると、大きな袋を下げている人はほとんどいない。

屋外には遊具のある公園、屋内には三輪車を乗り回せる場所があったので、そのふたつで子供たちをたっぷり遊ばせた。その間に、妻と二人でクッキーシュークリームをひとつずつ食べた。卵がたっぷりはいっているらしく、色も味も濃厚でうまい。

昼飯はフードコロシアム内の「加秀」というラーメン屋にて。予想外にうまかった。たまご麺と、甘みのあるスープの組み合わせは絶品。

おみやげには、ロコ・マーケットで地元産の野菜(白菜150円、大根100円)と、バームフーヘンのSサイズ(1050円)などを買った。

その後は、那須湯本方面に向かって、途中の「フィンランドの森」のパン屋でクロワッサンと私の好物のプレッツェルを購入し、みんなで食べながら、ボルケーノ・ハイウェイを登った。風が強かったために、ロープウェイは動いていなかった。観光客もほとんどいなかった。頂上の駐車場で記念撮影。気温は3度。震えた。

Nasudake

ふたたび塩原に戻り、TEPCO電力館に寄ってから、千本松牧場でおみやげ(ソーセージなど)を購入し、温泉へ。

温泉は、みかえりの湯へ。3年ほど前に一度訪れているのだが、塩原にあるほかの日帰り入浴施設を知らないので、仕方なくそこを選んだ。泉質はふつう。塩原はアルカリ性が強いはずなので、たいていの温泉では肌がつるつるするはずなのだが、そこはそういう感覚は感じられない。料理はきわめてひどい。3年前に豚丼を食べたが、まさに豚のえさ並。

入り口近くに喫煙コーナーがあって、非常に煙たい。同じ敷地内に併設されていたレストランもつぶれていた。客のニーズをわかっていないせいだろう。

ただ、大人が700円、子供が400円と料金は割安。しかも割引券を使えば、大人が100円、子供が50円引きとなる。今回は、店の人が料金を間違え、500円も得した。

湯を出た後、そこでまずい食事を食べるのはいやだったので、アイスクリームを食べただけで、近くのガストへ。安い料金でたらふく食べられて、満足した。

帰りの運転は妻に任せ、私はナビゲーター役に徹した。

アレルギー症状が悪化していた息子が途中で嘔吐してしまい、どこかのPAで休憩。

それで妻のイライラが募り、制限速度を超えたスピードを出し続け、予定時刻より15分早く21:30に帰宅した。

|

智光山公園&さわらびの湯

世間では三連休だったが、私の休みは日曜日だけ。

貴重な休みだったので、昨日は、おべんとうをもって狭山市立智光山公園こども動物園へ行き、二時過ぎまで遊んだ。

その後、299号線を上り、正丸トンネルをすぎて、道の駅あしがくぼで休憩。三連休の中日ということで、お土産になりそうなものはほとんど何も残っていなかった。

正丸トンネルまで戻ってきて、そこで右折。名栗にあるさわらびの湯を目指した。到着したのは4時20分。終了時間は6時とのこと。急いで風呂場へ向かった。

Sawarabinoyu

脱衣所は、登山客でにぎわっており、長いものを恥ずかしげもなくブラブラさせて歩いている男が多数。狭い風呂場にも30人がひしめく状態で落ち着かなかった。

お湯も温泉というより、町の銭湯みたいで、肌によさそうな感じがないのが残念だった。

帰りに暗黒の山中で道を間違え、怖い思いをした。カーナビがないので、自分たちの位置がわからなくなってしまったのだ。しかたがないので、そのまま逆戻り。もとの位置から再スタートだ。ゆっくり走っていたら、二股に分かれる道で、左に折れてしまったのがいけないことに気づいた。

"Make haste slowly."というのは真理だということを思い知らされた。

今日は体育の日だが、仕事。天気がいいので自転車通勤。高校生のママチャリに邪魔されなかったので、いつもより10分早く職場に到着してしまった。

帰宅後、まだ体力が残っていたので、ジョギングにでかけた。走行時間は17分05秒。やはり昨日の疲れと自転車の疲れが残っていたようで、とてもじゃないが3キロ以上は走れなかった。

私のいない間に、妻の両親が遊びに来ていて、みんなで高級な回転寿司に行ったそうだ。いつものことだが、ずるいよな。そういうことならば私もひとりで贅沢をさせてもらうぞ。

|

作文教室&牧場&公園

朝方、小3の長男の1分間スピーチのための原稿書きの手伝いをした。出だし、中身1、中身2、結論という骨格を決めてから書く練習である。作文教室のような格好になった。

出だしと結論は息子がすでに決めていたので、私は中身を考えてやった。

子供は嘘をつかないので、起こった事をありのままに書こうとする。でも、「学校に提出する作文というのは、きれいごとを書いて脚色したほうがいいんだよ」と教えた。言葉は悪いが、「嘘をつけ」ということだ。

他にも重要なポイントをいくつか挙げて説明した。

1.言いたいことをひとつ決めてから、その理由を述べると、説得力のある文章ができあがる。

2.大まかなことから書き出して、徐々に詳しい情報を提供していく。

3.同じ言葉を繰り返さない。

4.名詞を修飾するような文、英文法で言う関係代名詞節を長々と書かないこと。

これらの原則を守れば、聞き手や読み手はだんぜん理解しやすくなる。

私は作文教室が大好きである。一緒に文章を考える作業を通じて、子供に何かをつかんでもらえればいいと思う。

宿題を終えた後、別にすることもないし、せっかくの休みなので、家族をつれて外に遊びに出かけた。できるだけお金をかけたくなかったので、今回は牧場と公園を選んだ。

まずは上尾の榎本牧場へ行き、コンビニで買っておいた昼飯を食べ、デザートにジェラート(クッキー&ミルク)を食べた。

その足で、丸山公園に移動し、アスレチックで徹底的に遊んだ。もうヘトヘト。

帰りに、食糧を調達しようと思って、川島の道の駅に3時ごろ立ち寄ったが、ろくなものが残っていなかった。仕方がないので、お土産はなし。

悲しいかな、夕飯は昨日の残りと冷凍食品で済ませた。

Park

日本人は、レクリエーションに世界一お金をかけるという調査結果がある。遊ぶことが大好きな国民だということは、働きアリみたいだと言われて馬鹿にされるよりははるかにましだ。遊びは大人のたしなみだからだ。

娯楽産業を拡充させて国内経済を賦活するというアイデアは非常に良い。生きているのが楽しくなる。

世界に通用する高性能な製品を苦労して開発しなくても、机に向かってまじめにこつこつ働かなくても、他人を楽しませることで、自分を楽しませながら、お金を稼ぎ、そうやって稼いだお金でまた楽しむ。こんな仕組みが確立されれば、それだけで経済はうまく回る。

日本は世界に通用しないガラパゴスだと言われても、気にすることはない。日本をガラパゴスだと思っている外国のほうがガラパゴスなのかもしれないのだから。

未熟なアメリカ人のように、他人様のお金で博打を打って、濡れ手に粟をつかむようなマネをするより、むしろ遊ぶことに命をかける生き方のほうがいい。

もし政権交代が実現し、民主党のマニフェストにある、高速道路の無料化と、ガソリンの暫定税率廃止が実現されたら、必ずや景気がよくなる。日本人の遊び好きを考慮に入れたら、それは自明の理である。

自民党と公明党の景気浮揚策である、所得税の減税では何の効き目もないのは明らかである。笑っちゃうほど、セレブな政治家は庶民の気持ちをまったくわからないらしい。

日本は大真面目に「観光立国」を目指しているそうだ。観光立国もいいが、その上を行く「レクリエーション立国」を目指すのはどうだろうか。そんな提案をしたら、大人気ない連中にふざけるなと怒鳴られてしまうかもしれない。しかし、日本を再生するには、レクリエーション(re-creation)するしかあるまい。

オタクを自認する麻生さんにそういうことができるだろうか。彼はどう考えたって偽者のオタクだから、そんな大胆なアイデアは浮かばないだろうな。

|

東京ドイツ村

入園料が無料になるチラシが手に入ったので、千葉県にある「東京ドイツ村」に行ってきた。それにしてもすごい名前だ。カミさんの実家に帰省していた姪も一緒に連れて行った。

子供たちは広い芝生の丘で転がったり、遊具で遊んだり、小動物と戯れたり、乗り物に乗ったりして一日中楽しんだ。

大人の楽しみは、やはり食事。私はレストランでハンバーグとソーセージセットとライス。当たり前だが、うまかった。

それでも満腹にならなかったので、マルクトプラッツパン工房でブレッツェル(350円)を買って食べた。バターかマーガリンが入った珍しいタイプだ。お土産にはドイツパンのセット(650円)を購入。

Pretzel Bread

帰り際、豪雨に見舞われた。途中何度かにわか雨があったが、すぐに止んでくれた。しかし、2時半頃から降り出した雨が止むことがなかった。傘を持っていかなかったので、みんなびしょぬれになった。まあ、それもいい思い出だ。

高速道路を降りて一般道に入ったところで渋滞に遭遇。横転事故があったためだった。写真ではよく写っていないが、黒い車と前の三菱の車の間に警察官が数人と横転した車の腹が見える。背の高い軽自動車である三菱トッポのようだ。左折しようとして、すべって横転したらしい。軽自動車はタイヤの口径が小さい分、加速がよいので雨の日の急な発進は非常に危険である。しかも、背の高さがあだとなったようだ。

事故はみんなの迷惑になる。

Accident

そうそう、20日(日)から、ETCを使った場合の高速道路料金の休日割引が始まった。午前9時から5時ごろまでの利用が半額だったかな。その恩恵を十分に受けることができた。

|

秩父川越小旅行

川越と秩父へ小旅行に出かけた。昼食は、時の鐘の前の居食屋とりせいにて。ここのメニューはどれを食べても絶品。

当初、川越で遊んで近くの小江戸はつかり温泉でのんびりしようと思ったのだが、大学生のうるさい集団が同じ温泉に行くことがわかったため、急遽目的地を変更して秩父まで足を伸ばすことにした。午後から雨が降り出したが、雨の中で入る露天風呂は気持ちがよかった。夕食もうまかった。多摩地方は豪雨で大変だったらしいが、幸運なことに我が家への帰り道はさほどでもなかった。

そういえば、川越の亀屋で、試食の亀どらをわしづかみにして逃げる女性の浮浪者に遭遇した。ショックだった。

Fukazen

Risona


Lunch

Seinenoyu

Hamburg

|